福祉体験学習

福祉体験学習について

車椅子・ガイドヘルプ(白杖)等の体験を通し、今この同じ空間に生きている様々な人たちの存在を知り、そうした人たちと“共に生きる”ための知恵と力を身につける展開に繋げていくことです。非日常の課題を学ぶのではなく、“身近な福祉・地域”を感じ、地域の中で起きている課題に気付くための「きっかけ」として体験学習をご活用ください。

現在、8種類の体験メニューがございます。

  • 車椅子
  • ガイドヘルプ(白杖)
  • 点字
  • 拡大写本
  • 朗読
  • 手話
  • 認知症サポーター
  • 高齢者疑似体験

 

希望の体験がございましたら、以下の「福祉体験学習実施依頼書」に必要事項をご記入の上、メール/FAXでボランティアセンターまでお送りください。
※講師やボランティアグループとの調整がありますので、少なくとも実施する2か月前までにはご相談ください。

【実施までの流れ】

  1. ボランティアセンターに実施依頼:福祉体験学習実施依頼書を提出
  2. ボランティアセンターより講師・ボランティアグループ等の紹介、調整
  3. 打ち合わせ(当日の流れ、必要物品の確認)
  4. 前日:福祉機器借用申請書を提出
  5. 当日(福祉体験学習実施)
  6. 後日:体験学習実施・福祉機器借用報告書を提出

 

福祉体験学習実施依頼書(記入例)(PDF)
福祉体験学習実施依頼書(Excel)
福祉機器借用申請書(Excel)
体験学習実施・福祉機器借用報告書(Excel)

福祉体験学習サポーターについて

福祉体験学習を実施するにあたり、講師としてご協力いただいている当事者やボランティアグループの方以外にも、地域の様々な方が『福祉体験学習サポーター』として小中学校で行われる福祉体験学習を応援しています。
車椅子やガイドヘルプ体験を中心に、児童・生徒が安全に体験学習を実施できるようサポーターが協力していきます。

※福祉体験学習サポーターは通年で募集しておりますので、ご興味のある方はボランティアセンターまでご連絡ください。

福祉体験学習サポーター登録カード(PDF)
サポーター募集ちらし(PDF)