福祉推進員

福祉推進員とは・・・

福祉推進員とは、地域の見守り活動や「ふれあいサロン」の運営など、地域福祉の推進役として活動する“地域の見守りサポーター”をいいます。地域のニーズにきめ細かく対応できるよう、さまざまな見守り活動を行っています。

主な活動内容

1.地域内のニーズ(住民の声)の把握

日常生活や地域のあつまりなどで「生の声」を聴くことにより、地域の状況や福祉課題、ニーズ(住民の声)を把握する必要があります。

2.福祉活動の推進役

地域の福祉問題などを解決するには、地域の色々な方々の協力が必要です。そのため、各地域で福祉の理解・協力者や仲間づくりを進めていくとともに、住民の福祉活動の参加を働きかけるなど、福祉活動の推進役としての役割があります。

3.民生委員・児童委員や地域包括支援センターなどの関係機関との連携

地域の福祉問題を解決するために、把握したニーズや問題などを民生委員・児童委員や地域包括支援センターなどの関係者、関係機関などに随時連絡する事が必要です。地域の人だけではなく、このような専門機関の関係者と力を合わせて解決していくためには、情報の共有化がとても重要となります。

福祉推進員の活動を高めるために

越谷市社会福祉協議会では、福祉推進員の活動を高めるために、研修会や情報交換などの会議を随時実施します。

福祉推進員になるには?

年に2回、福祉推進員養成研修を実施しています。

お問い合わせ

地域福祉課 地域福祉担当 048-966-3411

参考

福祉推進員活動紹介ちらし(PDF)