重層的支援体制整備事業

重層的支援体制整備

複雑的・複合的な課題を抱えた方に対し、既存の相談支援や地域づくり支援の取り組みを生かしながら、包括的・一体的な支援を行うための体制を整備する事業です。

本協議会では、この取り組みの一部を越谷市からの委託事業として、令和4年度から実施し、6名のCSWが活動しています。

※越谷市が実施している重層的支援体制整備事業の全体概要については、越谷市ホームページをご覧ください。

相談支援(多機関協働事業)

  • 市町村全体で包括的な相談支援体制を構築
  • 重層的支援体制整備事業の中核を担う(全体調整、マネジメント)
  • 相談支援機関の役割分担

相談支援(アウトリーチ等を通じた継続的支援事業)

  • 支援が届いていない人に支援を届ける
  • 会議や関係機関とのネットワークにより潜在的な相談者を見つける

参加支援

  • 社会とのつながりを作るための支援を行う
  • 利用者ニーズを踏まえたメニュー作成
  • 定着支援と受け入れ先の支援
  • 特に既存の社会参加に向けた事業では対応できない狭間の個別ニーズに対応することを目指す

重層的支援会議・支援会議とは

上記の取り組みをすすめるため、関係機関が一堂に会して支援プランを協議する会議のことです。
関係機関がその世帯の状況を把握し、支援プランを協議・共有することで世帯に対する包括的で伴走的な支援を行うことが可能になります。

支援機関の皆様へ

複雑的、複合的な課題を抱えている世帯がありましたら、本協議会のCSW又は、包括的支援事業所(地域包括支援センター、障がい者等相談支援センター、生活自立相談よりそい、保育コンシェルジュ、子育て世代包括支援センター)まで、ご相談ください。

越谷市の主な相談窓口 (R5.8現在)(PDF)